FORESPOスタッフブログ

FORESPOスタッフによるブログです。 スポーツ健康に関する最新情報や、イベント等のレポートをお届けいたします。 
 

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内から外へ2

 
内側つまり体幹部から動くことでより利にかなった動きができる。
では体幹部はどうすれば動くのか

骨盤帯から脊柱を介して肩甲帯
肩甲帯から脊柱を介して骨盤帯

この連動が出来ない方が多いことにビックリする

確かにトレーニングにおいて
もしくは運動やスポーツにおいて上記の動作はダイナミックではないし、やった感を得るには不満が残るだろう

しかし、目的は怪我をするための運動ではないことは承知のはずである

ゴルフ好きなクライアントさんを例にあげてみる

ドライバーでの飛距離を伸ばすためにマシン等でウェイトを行い、グリーン周りでの寄せを安定させるためにバランスを保てるように筋肉をつける

確かに間違ってはいないが、筋肉をつけて飛ばしたり、安定感を求めたりすることだけでは、体に無駄な力が入り(いわゆる力み)怪我に泣かされるだろう。
つまりトレーニングが水の泡になってしまう

そこで良く良く耳にするのが
『70~80%で力を抜いたスイングを心がけましょう』

なんて短絡的な言葉だろう

そもそも人間の体は本来怪我をさけるよう抑制がかかるようにできている

だから100%の力(火事場のくそ力)を発揮できるように頑張っても、なかなか発揮できる状況にはない

通常からフルには働かない状態にある中でさらに70~80%となると…

通常出せるパワーを存分に発揮しても壊れない体作りを心がけ、トレーニング動作を改善する段階に多くの方々にはやくたどり着いて頂きたい

ゴルフに限らず様々な方面で活躍されている私のクライアント様には怪我するためのトレーニングを辞めて頂いた

内側からの動き作りで
下肢から上肢
上肢から下肢への連動、力の伝わりが可能になる

もちろん日常生活における局面でもいえる

より躍動感溢れる日常生活を共有して生きましょう

トレーナー中山洋史
   12:27 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 

6年ぶりの貴重な時間

 
本日、縁あって英会話の教えて頂くことができました。

英語の勉強は6年ぶりなので、どのような内容になるのか不安だったのですが、非常に丁寧でわかりやすくご指導していただおかげでとても実りある時間になりました。

私のレベルに合わせた進行だったので、学生時代よりも集中して挑むことができました。

終わって今思い出してみると、私の仕事にも共通する部分が多々あると思いました。

相手の現状を知り、目的に合ったトレーニングを楽しく、効率的に進めていくことetc

英語だけではなく、私の仕事をするうえでの大切な部分を改めて再認識する機会にもなりました。

貴重な時間をありがとうございました。


トレーナー高谷健太
   23:26 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 

茅ヶ崎にて

 
約半月ぶりに茅ヶ崎で仕事をしてきました。

以前から体軸に対して指導を行ってきたのですが、久しぶりにお会いした方達はしっかりと意識してトレーニングを行っていたため、軸がうまくとれるようになり、動き自体に安定感が増していました。

私のアドバイスが良い結果に繋がっていることを確認することができ、非常に嬉しく思いました。


トレーナー高谷健太
   22:21 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 

正しい姿勢

 
身体のアライメントとは別にマシン利用時の姿勢が崩れてしまっている方を最近よく見掛けます。

マシンに限らずトレーニングは良い(正しい)姿勢で行わなければ意味が無く、狙いとは違う筋肉の強化や怪我の原因にもなってしまいます。

できれば運動をよく理解している方の指導のもと、トレーニングを行って頂きたいと思います。

例えば…私、高谷などはいかがでしょうか!?(笑)


トレーナー高谷健太
   23:19 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 

本日のイベント

 
本日のイベントは3名のお客様が参加者してくれました。

誠にありがとうございました。

短い時間ではありましたが、『体軸』と『アライメント』の重要性は伝えられたと思います。

自分にとってとても有意義な1日でした。


トレーナー高谷健太
   22:11 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 
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